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2011年07月06日

全身被ばく

全身被ばくしてしまった場合

どうなるのだろう?


規定では

200マイクロシーベルト以上を浴びた場合
全身被ばくと見なされる。






1000ミリシーベルトを浴びた場合、 リンパ球の極端な減少が見られる。

これは地震直後、福島第一原発に溜まっていた水から検出された量

このたまり水に足をつけてしまった作業員がいたが
その後健康状態は大丈夫なのだろうか? 心配です。




5000ミリシーベルトを浴びた場合、出血、脱毛、下痢などの症状

出血は特に鼻血が多い。

福島の小学生に特に鼻血が多いそうだが。。



10,000ミリシーベルトを浴びた場合、意識がなくなるなどの意識障害に陥る。


50,000ミリシーベルトを浴びた場合は、全身障害でほとんどは48時間以内に絶命する。


以上の目安は大人あたりの放射線量で、子供はもちろん、受ける影響が
大きくなる。


今後急激に大量の放射線量を浴びる可能性は
少ないとしても、

こまめに線量をチェックする必要がある。




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posted by がいが at 04:18 | TrackBack(0) | ガイガーカウンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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